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こがねいろ。

過去に愛したゲーム作品を懐古しつつ絵を描く毎日。

紅の君

今日も漫画の一部をちらり。

 

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ルージュ視点の方です。こちらではリュートくんが一緒。
暇だったからついてきた。多分そんなとこ( ̄▽ ̄)

プロットを作る時に、まず双方の仲間メンバーが誰なのかを決めるところから始めました。
その際なんとなく決めた条件があって、一つは主人公キャラを一人ずつ入れること。
もう一つはヒューマン・妖魔・モンスターの3種族を必ず入れること。
クーンとリュート、そして彼らに付随するメンバーはすんなり決まったものの、困ったのが妖魔キャラ。
ブルー編にヌサカーンは定石としても、ルージュの方に誰がついてくるんだろう……ってよくよく考えてみたら、候補がサイレンス一択しかなかったっていう(;´∀`)
妖魔はほとんどアセルス編絡みの人ばかりですからね。オルロワの息がかかっていない自由妖魔って意外と少ない。
そういえばそういうファシナトゥールに属してない妖魔たちのことを「野良妖魔」って呼んでる人がいたなぁ。あれはうまい表現だと思った。

それはともかく、こんな喋らないのがステイタスな彼を呼んできてどう話進めるんだ?と最初は心配だったのですが……。
いざ描き始めたら、わりと良き働きをしてくれる役どころになっちゃったりして。
今ではサガフロで一番のお気に入りキャラです。
黙して語らない無の境地!ええわぁ萌えるわぁ~(*´▽`*)
なもんで、サイレンスくんの出てくるコマは別名ご褒美コマ(笑)
作画だるくなってきても、ここまで描けば次はサイレンスが描けるぞー!と、一つの励みになってます。

ちなみに、何で二部作をちょっとずつ交互に進めているのか……というと、これもちょっとした作戦で。
一方の話をなんとか描き終えて「やったー!」ってなったところに、
「はい、じゃあ今度はもう一方の話を1ページ目から描き始めます!」ってなったら、心理的

(;゚Д゚)マ・・・マタ100ページ・・・

ってなってモチベーションだだ下がりになると思ったんだわ…。
いかに自分を騙してやり遂げる方向に持っていくかの方法を考えることに必死なんです。なんというヘタレ(^_^;)

この調子で滞りなく進めたらいいのだけれどね。

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